2013年3月14日 (木)

夫婦間の事には触れない

 例外はあるかもしれませんが、人妻とどれほど親しい間柄になったとしても、夫婦のことには踏み込むのはタブーです。夫とのセックスについて興味が湧くのはわかりますが、触れない方が無難です。

 人妻は、文字通り他人のものです。それを一時的に借りているに過ぎません。その間は、元の生活はないものとして扱うことを、人妻自身も望んでいる筈です。

 借りている人妻を本当に自分のものにしようと思うなら、夫と離婚させた上で自分が結婚するしかありません。結婚はオプションだともいえますが、人妻の離婚は必須条件です。

 そこまでの覚悟がないなら、相手がどんなに愛しい人妻であっても、私生活に立ち入るべきではないのです。家庭を意識の外に追いやることで、妻でも母でもないまったくの別人としてあなたに会いに来ているのですから。

 逆に、夫婦間の事や家庭での愚痴を積極的に話したがる人妻は、意識の上で結婚生活と不倫がボーダレスだともいえます。このタイプは秘密保持の面でも危なっかしく、求められるままに深入りするには注意が必要でしょう。

2012年10月11日 (木)

みだりにセックスを求めない

 辞書に寄れば「みだりに」は「分別なく行うさま」とあり、「見境なく誰にでも」という意味や「場や相手をわきまえずに」といったニュアンスも含まれています。

 つまり、ふた言めには「ホテル行こうよ」「セックスしよっか」「ヤリたくなったでしょ?」という発言をすることが、みだりにセックスを求める行為です。それを自分だけでなく、他の女性にも言っているのが知れればダメ押しですね。

 では、女性はどうして体目当ての男を嫌うか。その理由は第一に、体が目的=女なら誰でもいいと考えている男のものになるのは、女としてのプライドが傷つくから。

 第二に、そういう言葉を軽々しく口にする男の多くは責任感が薄く、何度かセックスして体に飽きたら、捨てられる可能性が高いからでしょう。

 そして第三に、そういう男性に体を許すことは、セックスしたことを言いふらされ、尻軽な女という評判が立ってしまう危険があるというのも、理由の一つだと思われます。

 ただ、現在の夫と離婚する気のない不倫だと、パートナーに本気になられても困るため、割と軽めの男が好まれることはあります。また、関係を秘密にしないと男性の側も困るため、三番目はほとんどないかもしれません。

 その意味では、未婚者同士の恋愛に比べて、積極的に体を求めてもいいでしょう。しかし、女性は常に恋をしたい訳ですから、それが「体だけ」だと受け取られると、その先にはたいてい別れが待っています。

2012年8月 2日 (木)

婚外恋愛の対象

 女は不倫に恋を求め、男はセックスを求める。すべての男女がくっきりと二分割される訳ではないですが、性別によるこの傾向はかなりはっきりしています。

 婚外恋愛という表現を好んで使うのが主に女性であるというのも、上記の違いを裏づけています。「恋をしたい」という気持ちが最初にあり、その気になれる相手を探す訳です。

 対して、男性が求めているのは、突き詰めれば性欲を満たしてくれる相手。妻に対して性欲を感じなくなるのは、生活をともにしていけば、ある程度は仕方がないこと。性的刺激を求めての不倫が多いのです。

 最初に恋ありきの女性は、ストライクゾーンが狭いといえます。しかし、男性がいくつかのポイントを押さえておけば、恋愛対象になれる確率は上がります。

(1)みだりにセックスを求めないこと
(2)相手を的確に褒めること
(3)積極的に共感すること
(4)恋を(する/していると思い込む/しているフリをする)こと

 その女性が離婚まで考えるタイプか、現在の結婚生活を大事にした上で、婚外恋愛を楽しむというスタンスかに関わらず、有効だと思います。

 ただ、男性に人間的魅力が十分ないと、(1)~(4)を満たしても恋愛対象として見られない可能性は高いでしょう。

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